開業:明治44年8月20日
・三河島線(三ノ輪橋〜熊野前)
・荒川線(熊野前〜王子駅前)
・滝野川線(王子駅前〜大塚駅前)
・早稲田線(大塚駅前〜早稲田)
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| (王子駅前 16KB) | (大塚駅前 18KB) |
雨の日の車の運転は、併用軌道に乗った時のスリップが怖い。その併用軌道があるのは、王子駅前を大きく左へ回りこんで飛鳥山へと至る区間と、大塚駅前の手前だけであり、他の区間は専用軌道となる。
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都電めぐりには大塚駅から乗るのがJRとの接続が丁度良い。 1日乗車券を買えば(車内で購入できる)自由に乗り降りが出来るので便利だ。 |
| (大塚駅前 20KB) | |
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| (飛鳥山にて 20KB) | (飛鳥山にて 20KB) |
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大塚駅前から三ノ輪橋方向へ向かう電車は飛鳥山公園の手前で大きく左折し、車道との併用軌道を王子駅へと進む。 |
| (飛鳥山にて 20KB) | |
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| (町屋電停での折り返し 24KB) | (バラが綺麗に植えられた三ノ輪橋 23KB) |
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| (出庫を待つ6152号 19KB) | (いよいよ出庫 24KB) |
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荒川車庫を出庫後、一旦三ノ輪方面へ出るが、すぐに引き返し早稲田行きとなる。 |
| (早稲田へと向かう 23KB | |
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早稲田から引き返して三ノ輪へと向かう「一球さん」号 |
| (早稲田を出発 21KB) |
(荒川線のあらまし・・東京都交通局パンフレットより)
荒川線は、唯一の都電として都民の皆様に親しまれ1日約6万1千人のお客様に利用されています。荒川線の前身は明治44年開業の王子電気軌道(株)でしたが、昭和17年の陸上交通調整により東京市に統合され市電となり、翌昭和18年の都制施行により都電となりました。かって都内の大衆輸送の花形だった都電も昭和30年代から始まった自動車の増大により輸送効率が著しく低下し経営は極度に悪化しました。東京都は財政再建のため都電撤去に踏み切り、昭和42年〜47年に35路線を廃止しました。27系統(三ノ輪橋−赤羽)・32系統(荒川車庫前−早稲田)も廃止予定でしたが路線の大部分が専用軌道でもあり、他に代替輸送がないこと、沿線住民の強い存続要望などにより、27系統の併用部(王子駅前−赤羽)のみを廃止しました。昭和49年には27系統と32系統を1本化(三ノ輪橋−早稲田)し、名称を荒川線と改め存続することになりました。昭和52年10月からはワンマン運転を始め、53年4月には全車をワンマン化しました。昭和59年3月から冷房付車両の運転を開始し、昭和61年4月から運行管理システムを導入しました。また、平成2年5月には28年ぶりに新造車両が登場しました。平成9年には美しくバラの咲き誇る三ノ輪橋停留場が「関東の駅百選」に認定されました。