

東京競馬場への玄関口、雨が降っても正門まで濡れずに歩ける一番近い駅。もちろん競馬開催日には、新宿から直通の急行が運行される。

東京競馬場のもうひとつの玄関口、西門。JR武蔵野線府中本町からまっすぐ来るとここへ着く。ここも雨のときでも濡れずに歩ける歩道がある。


商店街を抜けて柳坂を歩いて下ると、10分ほどで厩舎が見える。そこが東門。ここからは、競馬博物館が近い。のんびりしたいときのスポットとしても最適。
新宿から特急に乗ると調布の次ぎは府中となる。暗闇祭りで名高い大国魂神社への参道をとおり、サクラの建物が立ち並ぶ中を、15分ほど歩くと競馬場に着く。


JR武蔵境から是政線に乗り換え多摩川競艇場を過ぎると終点是政に着く。ここから10分程度歩くと、向こう正面の先にある南門。おそらく利用者は一番少ないだろう。
(撮影日2000年2月19日)
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東京競馬場は今、スタンドの改築工事を行っている。 旧D指定席(西門寄り)は完全に撤去されている。 |
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11月ともなると、日が暮れるのが早くなる。 「釣瓶落とし」のように最終レースが終わるともう夜。 |
東京駅からはまずJR新宿駅に向かう。新宿へは、中央線が便利。東京駅中央線乗り場は丸の内側寄りで一番高いところにあってエスカレータが長いのが大変だが。
4つ目の駅が新宿。ここで中央口京王線乗換口へと向かおう。階段を降りたり昇ったりと大変ではあるが。京王新宿と京王新線新宿と、京王線には新宿駅が2つあるが、朝6時以降であれば、京王新宿へと向かう。(朝6時以前には新線からしか電車は出てないので)
電車は開催日であれば、競馬場行き直通急行が早くて便利だ。まず迷わないで競馬場へと行ける。特急に乗ってしまった場合は、2つ目の調布で降りて乗り換えよう。